2020年7月19日に投稿した記事になります。

ORLIT RoveLight RT 601 HSSの色・露出安定度

フル発光で連続使用

今回はAdoramaで購入したモノブロックストロボORLIT RoveLight RT 601 HSSをフル発光で使用してみました。

使用したカメラはCanonの7D初代に50mmの何故か持っているヨンヌオのレンズをつけました。(フルサイズ用のレンズなので丁度いい画角になる)F値は22でISOは100、シャッタースピードは1/60ssで撮影をしています。

アクセサリーはORLIT RoveLight RT 601 HSSにリフレクターのみをつけて対象物の左奥側から照射しています。

以下連続撮影した写真を羅列します。

 

実際使ってみて安定度はどうだったか

48撮影を行いましたが、そのうち-0.3EVが3枚程度、+0.3EVが0枚程度。全て現像ソフト側で調整出来る範囲ではありました。

ホワイトバランスについては±40の範囲で、色合いは±0.6の範囲で収まっていましました。

一般的には600wをフル発光使う事はないので実際の±の範囲はもう少し小さいものになります。

以前に使用していたバッテリー式のGODOXのモノブロックストロボのAD360などよりは安定性は高いので仕事にも使えるレベルではあります。

また同メーカーのORLIT 450 KWIKよりも安定性は高いようです。