2020年7月18日に投稿した記事になります。

ORLIT 450 KWIKの色・露出安定度

フル発光で連続使用

今回はAdoramaで購入したモノブロックストロボORLIT 450 KWIKをフル発光で使用してみました。

使用したカメラはCanonの7D初代に50mmの何故か持っているヨンヌオのレンズをつけました。(フルサイズ用のレンズなので丁度いい画角になる)F値は22でISOは100、シャッタースピードは1/60ssで撮影をしています。

アクセサリーはORLIT 450 KWIKにリフレクターのみをつけて対象物の左奥側から照射しています。

以下連続撮影した写真を羅列します。

 

実際使ってみて安定度はどうだったか

58撮影を行いましたが、そのうち-0.3EVが9枚程度、+0.3EVが4枚程度。全て現像ソフト側で調整出来る範囲ではありました。

ホワイトバランスについては±100の範囲で、色合いは±1.1の範囲で収まっていましました。

一般的には450wをフル発光使う事はないので実際の±の範囲はもう少し小さいものになります。

以前に使用していたGODOXの安いモノブロックストロボのDE300などよりは安定性は高いので仕事にも使えるレベルではあります。