2018年8月23日に投稿した記事になります。

36歳で太陽が東から西に行くということをこないだ知りました

なかなかそんな人いないと思うんですよね。
今までは外での撮影はなんとなくで、どこから太陽が差しているかだけを見ていました
ちなみになんでそんなに馬鹿なのかは聞かないでもらえると助かります。

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※ちなみに光の位置関係はサン·サーベイヤーとかのアプリを使うと非常にわかりやすいと思います。
自然光が全然だめだったのでこないだ自分はダウンロードしました。

12時にになるとだいたい頭の真上に光が来る

まあ、これもすごく当たり前のことなんですけど、12時になるとだいたい真上にきます。
トップライト、という事なんですね。

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外の撮影でトップライトってこういう状況でアンブレラもソフトボックスもトレペも無い状態でストロボ直射してるようなもんなんですね・・・

雲とか遮るものがうまくあればそれでもうOKなんでしょうけど。

ちなみに85mmあたりの中望遠を使っていて絞りを開放に近づけてシャッタースピードを早くしたりNDフィルターをつけていると
こういう状況でもそれなりの結果になるので体感的にこの撮影のデメリットがわからないことがあったりしますが、デメリットは下記のようなものになります。

人物撮影の場合肌のシミやあれが目立つ
肌のハイライトとシャドウの差が強く出てしまうため、まるでコンデジでストロボを使った時のような結果になる。
とかでしょう。

順光だろうが、サイド光だろうが、逆光だろうが基本的に硬い光

まあ書いている事そのまんまなのですが、反射でもしてないか、雲でも無い限り硬い光になるので大抵の場合日陰で光の差し込む場所に移動したり
どこかいい塩梅で光が反射してるところに被写体を移動させて写真をとる、とかそこでレフ板を使ってシャドウの部分に光をあてるとかになるわけですね。

レフ板もいいけど、せっかくなら雲が無い時の光をうまく使いたい

雲があれば光はやわらかくなるのでいいのですけど、全体的にのっぺりしやすいのかなぁと思います。
で、だったら光をやわらかくして透過するようなディフューザーがほしいと思ったのですけど
世の中やっぱりそういうものあるんですね、

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でもこれってどう考えても一人で使うのは無理だろうな、ライトスタンドにトランスルーセントアンブレラを差し込めば良いのかなぁ、と思いました。
まだやった事ないんですけどね。

で、ハイライトやシャドウ部分を操るために簡単にその場でアンブレラに工作出来るようにマスキングテープと数枚の白いトレペきってあるもの(露出を調節)と
黒ケント紙をもっていけば真昼の撮影でもおもしろい光がつくれるんじゃないかなぁと。