カメラマンについて

NAOFUMI YAMADA

小学生時代は画が好きで画家を目指し、中学・高校と絵を書き美大に入るが当時絵を書く事よりも詩を書くことに傾倒し大学を中退。その後いくつかのアルバイトを経験し営業職として通信企業に入り5年連続で営業成績1位になるも職場の環境の変化についていけず退職。

その後兄の紹介で広告代理店に入社し3年後に独立、独立後はいくつかのビジネスモデルの発案・構築。

・AppleStoreのマーケティングサービス
・自動フレームワークによりウェブサイト構築システム
・YouTuberを総括する統合メディアの構築
・MEOの自動最適化

元々は自身で未経験ながらウェブ制作会社を作り、ウェブ制作・各種広告・マーケティングを行いながら2015年に株式会社横浜デザインに携わる事になり、企業のウェブコンサルティングや、マーケティングを行いながら写真撮影の業務も並行して行う。

2019年自身の写真スタジオとしてSTUDIO NAを開始。中小企業・個人・屋号に向けて低価格でクオリティの担保した写真撮影サービスを開始する。

 

挨拶

ウェブサイトに訪問して頂き、誠に有難うございます。

世の中には色々な写真サービスがありますが、私が目指す写真サービスはコンプレックスがある人がいるなら、その人の魅力を見つけ出し綺麗に撮影をし、美味しい料理はそれがより伝わるように、素晴らしい製品はその魅力が伝えられるような撮影を。

ただ記録として撮影するだけでなく、撮影に関わった人達が全員満足してもらえる、そんなサービスを心がけております。

実は私自身が写真をはじめたのは非常に遅く、2014年の夏で実はそれまでは何よりも写真が嫌いで、写真に写るのも誰かを撮るのも基本的に好きではありませんでした。

何故そんな私が写真を撮るようになり、写真を何よりも愛するようになり、それを仕事にまでしたいと考え実行したかと言うと、2014年に母が他界した時に、私の家には家族写真と呼べるものが全く無かったのが理由です。

もともと母子家庭で複雑な家庭環境だったので、家族全員で写っている写真というのは幼い頃の数枚の写真と、大人になってから数える程度の写真しかありませんでした。

もし自分が写真を撮っていたら、家族の思い出としてもっとあの時の記憶を振り返ることができたのではないだろうか?そんな風に考え2014年の夏、母が他界したのをきっかけに写真を始めるようになりました。

写真を撮るようになってからは写真の素晴らしさに毎日気づく事が多く、それは記憶の中でぼやけていく映像が、写真を見るだけで鮮明に思い出せる事、もちろんそれだけでなくコンプレックスがある人を美しく撮ることでその人に自信をつけてあげれたり、人気の無い料理のお店(味はもちろん美味しい)の料理をきちんと美味しそうに写真に収める事でそれを改善したり、文字やデザインだけでは伝わらない製品の魅力や企業イメージを具体的に提示してあげたりする事が可能だったりと、人間的な部分だけでなく、社会的な部分にまで写真はより多くの良い影響を与えてくれるものだと知りました。

当スタジオはカメラマン一人、アシスタント一人の小さいスタジオですが、写真を愛する気持ち、そして写真を撮る時にその対象物に対しての愛情は誰にも負けない気持ちで撮影しております。

その気持ちの一貫として低所得層の世帯などに無料で撮影する子供向けの記念撮影のサービスなども行っております。

小さなスタジオではありますが、是非撮影でお悩みの場合はお気軽にご相談・お問い合わせ頂ければ嬉しいです。